Medical × Legal =

Medi Lex

医師×弁護士|統合リーガルチーム

医療と法務の
「意思決定」を最短化する。

医療の現場には、法的な死角があり、
法律の定石には、医学的な穴があります。
ふたつのプロフェッショナリズムを融合し、あらゆるリスクを「想定内」に変える。それがMedi Lexです。

※ 個別案件の受任可否は利益相反・守秘・体制により判断します。

Who
We Are

国内初、医師×弁護士。医療と法務をシームレスに接続する統合プラットフォーム。

医療の現場感を、法務の勝ち筋に変換する。

医療・ヘルスケア領域は、医学・制度・現場運用が絡み合い、一般的な法律対応だけでは論点がズレます。
Medi Lexは、医師と弁護士が同じフレームで、最初から証拠・主張・手続を設計し、交渉・訴訟・刑事対応まで一貫して支えます。

Principle
現場→論点化
Fact Finding

医学的「証拠」の確立 診療録(カルテ)やガイドラインを精査し、曖昧な医療事象を法曹の世界で通用する「客観的事実」として定義します。

Principle
あらゆる想定を
Legal

様々なシナリオを想定し、勝てる「ロジック」の構築と医学的な正しさを「司法の言語」へ翻訳します。

Principle
利益の最大化
Strategy

示談/合意/訴訟/告訴など。時間・コスト・社会的信用までを計算。依頼者にとって最も損失が少なく、実利の大きい「出口」を導きます。

Mission

Evidence Based Law

医療と法務の境界に存在する──取りこぼし。
Medi Lexは、その境界を設計し直す。
医療の正しさを守り、法務の勝ち筋を取り、組織の継続性を守ります。

「医療×法務」を、意思決定のインフラに。

  • 医療事故・クレーム:初動設計、記録、説明、交渉、訴訟対応
  • 労務・産業保健:休復職、面談、配置、紛争予防、文書設計
  • 個人情報・AI:同意、委託、越境、セキュリティ、規程整備
  • 契約/M&A:条項設計、デューデリ、再現性ある運用へ
  • 刑事告訴:要件整理、証拠、告訴状、代理人連携
Services

医師×弁護士で、一本に束ねる。

「医療的に正しい主張」だけでも、「法的に整った書面」だけでも足りない。
Medi Lexは、医師レビュー+法務実装を前提に、成果物ベースで前に進めます。

01
紛争・医療事故対応
Dispute

初動で勝負が決まる領域。記録・説明・論点・証拠を同時に整えます。

  • クレーム/請求/風評への初動
  • カルテ・同意書・説明記録の検証
  • 示談/合意書/再発防止の設計
02
契約・ガバナンス・運用
Governance

紙上の「契約」から、現場の「プロトコル」まで。法的リスクを排除し、トラブルを未然に防ぎます。

  • 業務委託/準委任/秘密保持/利用規約
  • 個人情報・医療情報・AI活用の規程
  • 労務(休職・復職/面談/配置)文書群
03
刑事告訴・危機対応
Crisis

被害の言語化、要件整理、証拠設計。受理される形に組み上げます。

  • 性犯罪等の告訴状ドラフト/要件整理
  • 証拠の収集計画・時系列・補強
  • 代理人(刑事専門)との連携
For Clinics
医療法人・クリニック

医療法人鳳應会・Z産業医事務所・日比谷セントラルクリニック、FRAISE CLINIC
をはじめとしたグループとしての運営実績を、現場の法務と実務へフル活用。

  • 医療訴訟/労務
  • 薬事法・医療広告・法務
  • クレーム/口コミ対応
For Corporates
企業・ヘルスケア・健康経営

産業保健・AI・医療情報。労務から安全管理を一本化。
法曹と医事。エキスパートが結集した、盤石な専門家ネットワーク。

  • 弁護士と産業医、二つの専門性
  • 安全配慮義務/メンタルヘルス対応
  • 企業の健康経営を「司法」と「医療」から
For Individuals
個人(被害/トラブル)

刑事弁護の実績を多数持つ「須賀法律事務所」がバックアップ。
医療・法務の複合事案から個別のトラブルまで。刑事事案で培った「粘り強い交渉」で、解決まで伴走します。

  • 刑事専門・須賀法律事務所の「交渉術」
  • 医療過誤・事故・犯罪被害への介入
  • 感情的対立を鎮め、法的解決へ着地
Use Cases

活用シーン

「法務だけ」「医療だけ」だと、論点が歪む領域を狙って扱います。
医師としての「医学的知見」と、弁護士としての「法律的実務」。この二つを同時に駆使しなければ解決できない領域です。

医療事故・説明義務の争点

説明の妥当性/記録/相当因果を、法と医学の観点から同時に整理。

産業医面談・休職/復職・紛争

診断書/就業配慮/法的手続の整合性を崩さずに会社側と従業員の双方にとってベストな着地点へ。

個人情報・医療情報・AI

労務・契約・安全管理措置。運用まで回るガバナンスと契約に落とし込みます。

刑事告訴(性犯罪等)

構成要件→証拠→時系列。受理・立件のフローに合わせて構築。

Process

進め方

迷子になるのは、医学と法務の論点が混在しているから──。
Medi Lexは、医師と弁護士がそれぞれの専門領域で適切に連携し、確かな根拠に基づいて解決への道筋を整えます。

1

ヒアリング(30~60分)

各領域のプロフェッショナルが事実関係を聴取し、アウトラインを決める。

2

論点確定(アウトライン)

医師と弁護士が連携し、医学的根拠と法的な主張の骨格を丁寧に整理します。

3

成果物で実装

書面/合意/告訴状/規程/契約──。
シームレスに弁護士へ接続。

相談してみる

※ 料金(顧問契約/スポット案件)については現在、個別見積とさせていただきます。

Why

なぜ、医師×弁護士が必要なのか

医療・ヘルスケア事案における敗因の多くは、医学的事実と法的構成の「乖離」にあります。
正確な事実認定(ファクト・ファインディング)を欠いた手法では、司法の場で容易に突き崩されます。
Medi Lexでは、医師による医学的検証と弁護士による法的戦略を初期段階から統合。司法判断に耐えうる、整合性のとれた主張を構築します。

  • カルテ/検査/ガイドラインの読み違いを防ぐ
  • 説明義務・同意・相当因果のポイントに寄せる
  • 医療現場の運用に落とし込めるガイドラインと方針を
Deliverables

提案できること

論点整理表 / 時系列サマリー
医師と弁護士が協働し、医学的事実と法的争点を精緻に整理・可視化します。相手方の反論や訴訟リスクをあらかじめシミュレーションすることで、交渉や裁判の羅針盤となる資料を提供します。
医学的証拠・資料群
診療録(カルテ)の精査に加え、医学文献やガイドラインに基づく補強資料をセットアップします。弁護士の立証趣旨に合わせ、裁判官や相手方を説得するために証拠価値を最大化する形式で体系化します。
法的書面の起案・監修
内容証明、訴状、示談書等の法律文書は、須賀法律事務所の担当弁護士が責任を持って起案します。さらに医師が医学的な記載内容に誤りがないかダブルチェックを行うことで、事実誤認のない、盤石な書面を完成させます。
予防法務・運用フロー構築
紛争の火種となった構造的欠陥を特定し、契約書や就業規則、業務マニュアルへフィードバックします。現場で確実に運用可能な、再発防止のためのガバナンス体制を再構築します。
Legal

代表弁護士メッセージ

須賀法律事務所 代表弁護士 須賀

医療と法務をつなぐ、新しいリーガルのかたち

Medi LexのWebサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たち須賀法律事務所は、これまで医療・福祉・個人情報・企業法務といった分野において、 数多くの実務案件に携わってまいりました。

医療の現場には、法律だけでは判断しきれない「医学的背景」が存在し、 法務の世界には、医療の専門的理解を要する場面が数多くあります。 Medi Lexは、弁護士と医師が対等な立場で協働し、 意思決定の質とスピードを飛躍的に高めることを目的とした統合チームです。

法的安全性と医学的妥当性を同時に担保することで、 医療機関・企業・個人の皆さまが安心して前に進める社会を実現してまいります。

Medi Lex - 須賀法律事務所
代表弁護士 須賀 翔紀

▶ 須賀法律事務所 公式サイト

Medical

代表医師メッセージ

Medi Face 代表医師 近澤徹

医学の視点から、法的判断を支える

Medi Lexの理念にご関心をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。
私は医師として臨床の現場に立つ中で、 「医学的に正しいこと」と「法的に正しいこと」が必ずしも一致しない現実を数多く目にしてきました。

医療事故、説明義務、個人情報、労務、AI活用── 現代医療は高度化と同時に、法的判断を要する場面が急増しています。 その中で、医学的根拠を正しく整理し、法的構造へ翻訳する役割が不可欠です。

Medi Lexでは、医師としての専門性を活かしながら、 弁護士と協働し、医療と法務の橋渡しを担っています。 現場を知る医師だからこそ可能な視点で、 より実践的で納得感のある判断を支えてまいります。

Medi Lex - Medi Face, LTd.
代表医師 近澤 徹

▶ Medi Face 公式サイト

FAQ

よくある質問

Q. 相談だけ(スポット)でも可能ですか?+
可能です。具体的な法律相談については、須賀法律事務所の弁護士が直接対応いたします。 まずは現状の事実関係をヒアリングし、医学的・法的観点から論点を整理します。その上で、今後の解決方針や勝算、確保すべき証拠資料について、専門家の視点から助言を行います。
Q. SNSやネットで悪口を書かれました。対応できますか?+
対応可能です。須賀法律事務所の弁護士が正式に受任し、最善を尽くします。プロバイダ責任制限法に基づく発信者情報開示請求を行い、投稿者の特定を試みます。 投稿者を特定した後は、事案の内容に応じて、名誉毀損や侮辱罪としての刑事告訴、および民事上の損害賠償請求といった、然るべき法的措置を講じることが可能です。
Q. 弁護士との契約はどうなりますか?+
法律事件に関する交渉や裁判等の代理業務は、すべて須賀法律事務所の弁護士が正式に受任いたします。 その弁護活動の中に、医師・産業医による医学的レビューや意見書作成を組み込む形で、包括的なサポート体制を構築します(利益相反や守秘義務、事案の性質に応じて最適なチームを編成します)。
Q. 医療事故やクレームは何が一番重要ですか?+
初動の「記録」「説明」「論点整理」です。感情の火消しより、後で勝つための土台を先に作ります。最初の動き出しが遅れてしまったり、優先すべきポイントを誤ると、後から取り返すコストが跳ね上がります。
Q. 刑事告訴は受理されますか?+
すべて須賀法律事務所の弁護士が正式に受任し、迅速に対応します。受理されるかどうかは“書き方”と“証拠設計”で確率が動きます。構成要件に沿って、時系列と証拠の対応を明確にし、補強資料まで含めて提出できる形にします(最終的な判断は捜査機関に依存します)。
Q. 料金は?+
顧問/スポット/成果物単位でご提案が可能です。現在は個別見積とさせていただいております。
Contact

まずは、医学と法務の双方から「診断」する。

解決の糸口は、正確な現状分析からしか見出せません。
複雑に絡み合った医療・法務の課題を、専門家チームが多角的に検証。
Medi Lexは、ご依頼者様が置かれている状況を客観的に定義し、次に打つべき最善の一手をご提案します。

相談時にあると速いもの
  • 時系列(いつ・誰が・何をしたか)
  • 主要資料(カルテ/契約/メール/LINE/請求書など)
  • 相手の主張(書面・録音・SNS等)

※ 個人情報・要配慮情報の共有は、社内ルール・同意・適法性を前提に実施してください。

お問い合わせ

ご確認させていただき、担当者からご返信を差し上げます。

※ 須賀法律事務所・Z産業医事務所・医療法人社団鳳應会・Medi Face, Ltd.